プーケットしまかぜ案内人のオプショナルツアー&ダイビング

家族で初めての京都旅行
4月16日~19日3泊4日京都老舗旅館『柊家別館』で過ごしました
僕は何年ぶりでしょうか?
旅館や民宿は子供の頃に両親と泊まった事があります
でも今思うときっと旅館では無く、民宿だったのかも知れません

「さて違いは何だろう?」っとYAHOOの知恵袋で調べました

本来の「民宿」というのは、農家や漁師などを本業とする家が、
宿泊施設としての許可を得た上で、
副業として自宅の一部を間貸しして客を泊める所を指していました.

まだ地方の宿泊施設の収容力が十分でなかった時代に、
たとえば海水浴客やスキー客などの季節客、
あるいは土木工事や行商の人などの宿泊を一般民家が担っていたのです.

一方「旅館」とは宿泊業を専門とする家や建物のことをいいました.
民宿は旅館に比べかなり宿泊料が安い
(家族だけで従業員がいないためサービス料がかからない)
という特徴があります.

参考までに「広辞苑」は各施設を次のように説明しています.
「民宿」一般民家が許可を得て営む簡易な宿泊施設.
「旅館」旅行者を宿泊させることを業とする家。主に和式の構造設備を持つものをいう.
「ペンション」洋風の民宿.
「ホテル」旅館。特に、西洋風の宿泊施設.

一応、このような概念上の区別はあるのです.
しかし実際は、宿泊施設が「旅館」「民宿」「ホテル」「ペンション」等
どのような名称を名乗ろうと自由なため、
この四者の境界はとてもあいまいです.

現在では「旅館」と「民宿」の実質的な違いは無いと言ってよいと思います.
ただ「民宿」と名乗る以上は、料金は旅館・ホテルよりはかなり割安
(そのかわり設備その他に多くを期待してはいけない)
なのだな、と判断する目安にはなります.
民宿が一泊2万円も取ったらおかしいですから.

YAHOOの知恵袋さん、ありがとうございます.

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民宿や旅館の違いも知らない僕、偉そうに「柊家は老舗旅館だ!」
なんて言ったら逆に失礼ですね.

歴史ある旅館、日本人ならではの素敵なサービスが体験できる場所らしい.
美味しい京料理が食べる事が出来るらしい.
家族風呂でゆっくりといい湯だな~っとくつろげるらしい.
そして地ビールが中々良い味らしい.
1度訪れるとまた帰りたくなるらしい.
 
っと口コミでは絶賛でした.

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でもですね、実と言いますと京料理!っと言っても全く無知.

普段のプーケット生活.
ピリ辛料理やコッテリラーメンで感動している僕.
美味しくも無いケーキで大感動している僕.
「これは新鮮だね!」っとあまりフレッシュでないシーフードで大喜びの僕.

そんな僕が京料理を食べてもきっと分からないのです(笑)
そんなプーケットに住み19年、もうタイ人の口ですからね~

でも他のブローカーさんがアップする写真がとても美味いそうなのです.
京野菜の炊き合わせの写真を見た時に一目惚れでした.

そして名物の「湯豆腐」は是非食べて見たいな~っと思うのです.

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さて度々滞在しているなら他の旅館との違いも分かりますね.
きっと旅館大好きな方、あちらこちらの老舗旅館に訪れるんでしょうね.

京都で3大旅館と言えば『俵屋』『炭屋』そして『柊家』らしいです.
外国人観光客が多い京都、東南アジアやヨーロッパの方も泊まる3大旅館.
とくにお花見や紅葉の時期は1年前から予約でいっぱいらしです.

僕達も予約したのは5ヵ月前、柊家本館は1泊2日食付きで3人で80000円~
ところが柊家別館は45000円~宿泊する事が出来ます.
「無理はしない!背伸びはしない!」のが我が家のモットー.
っと言っても大好きなシャングリラ系列のホテルに泊まるのでありません.
とてもドキドキでした.

きっと家族で初めての旅館滞在にしては無理をしたかも知れませんね.

柊家別館

ブログでもアップしましたが、4月12日~16日まではシャングリラホテル東京に滞在.
とてもスマートな5つ星のサービス.
かゆいところにまで手が届くサービス.
今までのシャングリラホテル滞在の中でナンバー1でした.

ホテルのサービスと違ったおもてなしをたっぷりと味わえる旅館.
「ここまでしなくても・・・」っと思うような気づかい、心づかいには感動でした.

東南アジアに住む僕達には大感動.
でもこの素敵なサービスが当たり前なんですかね?

柊家別館

この感動も連泊するからこそ味わえたのかなと思いましたね.
日々の会話や、その日その日の行動によってサービスの時間や変化をつけてくれること、
担当の仲居さんとも日々の会話を重ねて、こちらの気持ちを読み取ってくれ.
新しい提案等もしてくださる、仲居さんには感謝です.

娘の事も常に気にかけてくれるのです.
素敵だな~っと思いながら、僕には絶対に出来ないな!っと確信するのです.

柊家別館

何も言わなくても次、次と心配りの利く日本人ならではの心づかい
旅館という人間らしいサービスにすっかり虜になってしまいました.

とても大切で気づいた事は『お心づけ
お世話になる側の最低限のマナーとして重要だと思うのです.
少なくとも我が家はそう思っております.

そしてお茶、とても美味しいのです.

柊家別館

きちんと手入れされた庭
素敵ですね.
こんな庭園を見ながらお抹を飲めるカフェがあったら儲かるかも知れませんね.
プーケットで是非チャレンジしたいものです.

っと冗談ですよ.

柊家別館

4月中旬、小春日和のポカポカ陽気
とても過ごしやすく、「良いところだね~」っと何度もつぶやいてしまいました.

でもきっと冬は寒いのでしょうね.
でもきっと夏は暑いのでしょうね.

柊家別館

っと言いながらもいつか真冬の京都に訪れて見たいのです.
雪がパラパラ降る庭を見ながら頂く湯豆腐、美味しいんでしょうね.

柊家別館

プーケット生まれのプーケット人、浴衣姿です.
丁寧に着せてくれたHIROMIさんには感謝ですね.
3泊4日、素晴らしすぎてビックリでした.
ありがとうございます.

柊家別館

家族でゆっくりと過ごす3泊4日.
家族風呂、とても気持ち良かったです.
素敵な時間、いつか本館に泊まってみたいもんですね.

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