サッワディーカップ
チビの通うホームスクールの先生には子供が3人います・・・
1ヶ月程前から12歳の長男と、9歳の次男はタイの学校に通う事になりました~
タイ語をマスターさせる為の通学です

彼らもタイ語の先生から3年間学んでいましたが、
先生は良く言えば優しすぎるというか?
言い換えれば子供の言いなりになってしまうというか?
これぞタイ人の先生です

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両親(木葉の先生)はタイ語の先生を信じて3年間子供を預けていたのです
先生に子供達のタイ語能力は?と質問すると、
やっと理解するようになったとか
分かっているとの回答が返って来るそうですが、
3年間子供達の様子を見ても一向に上達していないと気づいた両親

木葉の先生はしっかりカリキュラムというものがあるのですが、
まさか、タイ語の先生はカリキュラムがないとは
木葉の先生も気づかなかったそうです。
まさかそんなことがあってはならない
先生も驚いたそうです
これぞタイ人ですね

現在我が家にもタイ語の先生が週に3回やって来ます
もちろん同じ先生です.

先生を見ていると先生自体も子供がタイ語を理解していないとは
気づいていなかったらしく、呆れますー
これぞタイ人ですね

そもそもタイ語をメインで話している子供と英語をメインで話している子供への教え方が一緒
子供は暗記力が高いので、タイ語を理解しているわけではなく、
部分的な暗記で3年間何とかしてきたのですー!

この考えは木葉のタイ語の先生に限らず、タイ教育でも当てはまるとのこと
これぞTHIS IS THAILAND

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でも我が家にとっては2時間たっぷりと遊んでくれて水泳も教えてくれます
そろそろ自転車も乗れるように教えてもらう予定です
中々都合の良いタイ人殿、タイ語の先生殿です

仕事の出来ない家政婦を雇うより、まだマシですからね(笑)
いや、どっちもどっちですかね

さて例えばタイの大きな学校では、、、、
宿題宿題攻めにして、実際先生が学校で教えている内容は少ないとか
家で暗記してきてね~っと言うのが基本スタイルらしいですー
子供が理解していないことは容認の上で、それ以上何ともしないタイランド恐るべし

実際に中学生の生徒さんがホームスクールに移動してきて、
アメリカのテストを受けたら、なんと小学校2年生程度の学力だったとか
テストだけは暗記でクリアし、実際は何にも見に付いていない
高い学費を払ってきた親は怒りますよね~

先生の子供二人の話ですが、
彼らは9年以上も英語メインの生活の為、タイ人のハーフですが、基本会話は全て英語
完全なるネイティブスピーカーなのです

お父さんである木葉の先生もタイ生まれのタイ人です.
子供のころから英語の環境で育っている為ネイティブの英語を話します

そんなもんでセントラルフェスティバル近くの某学校へ今タームから転入したのですが、
タイ語のレベルから小学校4年生にとりあえず入ることになりました
これは本来の学力からしたら落ちますよね
タイ語習得のための半年~1年として受け入れたそうです

そして7月に入りテストがありました

この学校では 
EPと呼ばれる英語メインのクラス
IEPと呼ばれるタイ語メインだけど、英語の授業もたくさんあるクラス
タイ語メインのクラスの3種類があります

彼らはIEPのクラスに所属しています

タイ語で全て書かれているテスト用紙だと理解が出来ないですよね~
だからEPのテストを受けれないか両親がたずねたんですね~

すると
何とEPのテストも全部タイ語だそうです

そうなんです!英語プログラムと言ってもタイの学校なので、テストはタイ語???

中学校でもこのような分類の学校がありますが、
普段は英語でもテストは全部タイ語表記なんだそうです

それには困った両親~

『続く』

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